2012/01/06

永遠を自覚する時

新年を迎えて、慎んでご挨拶を申し上げます。

毎年、新しい年と共に、
「決意しなくては」
「目標を定めなければ」
という新鮮な覚悟に迫られます。



私ごとですが、年々心臓が弱くなってきました。
そのせいもあり、
頓に永遠の世界について考えてしまいます。

良く生きてこそ、良く逝くことができる。
そうですね。




残された命を考えるより、
今を大切に感謝して、
少しだけ急ぎ足で生きていこうと思います。

どうか、皆さまも健康で、
充実した日々をお過ごしください。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2011/11/26

誇りを持って生きるとは


「豊かに生きなさい」
こう言い残して、先輩は永遠の世界に旅立った。

今、

「誇りを持って生きる」
ということと、意味を共有して捉えている。

人としての誇り
それが何かを探し求めていきたい。



地位や名誉、富でもなく、プライドでもない。
貧しても鈍しない精神の気高さであり、
愛を動機として生き続ける姿勢である。


幸せの原則


自分だけの幸福は何とちっぽけなことか。
周囲が幸せになれば、自然に自分も幸せになれるのに。













華の嵐 … 幸せの原則から …