2011/08/27
焦げた木の枝にも新芽は生える
悪は滅び善が栄えるのが世の道理であり、天の法です。
泥まみれになっても、純粋で真実の心を失わなければ
絶対に滅びません。
真実の心は必ず理解される時が来ます。
焦げた木にも春が訪れるように、
新芽は必ず生えてきます。
強い信念を心に抱き、堂々と歩いて行けば、
世の人々も正しく私を理解してくれるでしょう。
2011/07/27
上がったら急降下する人生
一度上がって急降下する人生にも慣れていなければなりません。
大抵の人は一度上がると、下がるのを恐れて、
その地位を守ろうと汲々としますが、
淀んだ水は腐るようになっています。
下に下りて行って、時を待った後に、
さらに高い頂に向かって上がっていくことができてこそ、
大勢の人から仰がれる偉大な人物、偉大な指導者になれるのです。
30才になる前の若い時代に、このような経験をしておくべきです。
2011/07/21
人格を磨くには
人格を完成しようと思えば、
30才になるまでは苦労してみなければならないと考えています。
30才になるまでに、人生のどん底を這いずり回るような絶望の坩堝に
一度ぐらいははまってみるべきでしょう。
絶望の奈落の底で新しいものを探し出しなさいというのです。
そうすれば、「今の絶望がなければ、このような決心はできなかったはずだ」と
心を新たにするようになります。
絶望の淵から驚きの声をあげて抜け出してこそ、
新しい歴史と自分を想像する人に生まれ変わることができるのです。
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