2019/05/14

歴史は変わる

時代の転換期。
世界の目は韓半島に釘付けです。

必ず南北の壁は、かつてのドイツのように崩れ落ちることでしょう。
再び、当然のように、同胞がともに暮らす時代が訪れます。
最も、理想的な形で統一がなされることを世界が切望しています。

2018/10/20

松下幸之助からのメッセージ


松下幸之助氏は次のような言葉を残しています。

『知恵と知識は同じようなものではないかと言われるかもしれないが、知恵と知識とは、ちょっと違うと思う。知識とは、ある物事について知っているということで、誰でも身につけることができる。

これに対して知恵とは、物事の理を悟り、是非善悪を弁別する心の働きであって、たやすく習ったり学んだりできない。知恵は、人間そのものであると言ってもよく、知識は、人間の持っている道具のようなものである。その点がハッキリと分けて考えられていないというところに、大きな問題があるような気がしている。

今日では、世界各国において知識は非常に広げられ高められているが、知恵を磨き、徳を高め培養するということは軽視されているような感じである。そこに今日のいろいろな問題が胚胎する一つの大きな原因があるのではないかと思うのである。』 

✳︎ 抜粋 ✳︎

2018/10/06

永遠の住処を決めるものは

自分の家庭を中心に、氏族圏を復帰する事は、メシヤの使命です。

氏族的メシヤの使命を果たす事によって、天国、地獄観を設定し、

「そこに行けば天国であり、ここに行けば地獄である」という事をはっきりと分別して、地獄側に行かず、他の人も行かない様にしなければなりません。

氏族がその様になった場合には、その周辺の多くの氏族、
町の人々も追いかけてこざるを得ないのです。
ー 霊界と地上生活から ー

✴︎


親戚との距離感は、私たちに大きな壁を意識させます。
日頃から、近しく交流していた場合もありますし、
疎遠になって、何十年も経ってしまった場合もあります。

けれども、おしなべて、霊界があり、そこに辿り着いて、
それぞれの住処に収まる前に、厳しい審判があるということを
彼らに知らせなければなりません。

その選択は、神様でも、サタンでもなく、自身がなすというのですから、
非常に厳しい未来が、全ての人々を待ち受けているのです。
自分の「良心」に嘘をつける人は誰もいません。
生きているうちに、「ブラス」と「マイナス」のどちらの点数が
多かったのかを、「良心」は知っていて、霊界に辿り着いた後の
居場所を決めるのです。
その厳粛な事実を前に、私たちは心して、今日の命を生きて行かなくては
なりませんね。



2018/08/16

二つのテーマ

遠くない将来、否応なく、私たちは食糧難、エネルギー問題に直面するでしょう。
陸上の食料にも、エネルギーにも限界があります。
けれども、海には、無限の食料があり、エルネギーがあります。

これから、世界を掌握しようと願う人々は、
必ず、海に関心を持ち、水産分野に力を発揮しなければなりません。
また、未来は水素エネルギーを駆使して、
すべての動力となす時代が訪れます。


この二つの課題を、掌握する人が、もし、悪意を抱いて、
自己中心的な欲望を持ったとしたら、まちがいなく、世界は破滅します。
水素は恐るべき破壊力で、人類を破滅させるでしょう。
また同様に、自己中心な人々によって、海の魚を独占されるならば、
世界は闘争に明け暮れることでしょう。
今以上におびただしい飢餓世界を生むのです。

この問題を解決するには、
正しい理念と、博愛精神、ために生きる精神を持つ人格が必要です。
これが私たちに課せられた、何よりも優先すべき改革ではないでしょうか。

結局、人が調和して生きられる世界、一つの家族として生きられる世界を
最優先してこそ、成り立つ未来ではないかと思います。

2018/04/18

「私も知りませんでした」

私が最近、伝道の手引きになるものを調べていたのですが、
ふと、目に留まったのは、このタイトルでした。


人生の指針となる" ことば "を求めている人たちに、
投げかけるスラッと心に留まることばを模索しています。

家並みをぬって散歩しているときなど、この一軒ずつの屋根の下に暮らしている人々がいて、
365日、24時間、人生を刻んでいることが不思議に思えるのです。

喜怒哀楽が織りなして、日々が重ねられていく…

それぞれの人の心の扉が、ほんの少しだけ開いていたら、そこから顔をのぞかせてみたいと思います。

「こんにちは。
 今日はどんな気分ですか。
 私、少し、あなたと話してみたいのですが ? 」

こんなふうに話しかけられて、嬉しい人、関心を持つ人にどれだけ会えるでしょうか。
昔、伝道の日々に、夢示や啓示のようなものを頻繁に体得していたことがあります。

その日に出会う人と、あらかじめ、夢で会っていたり、
何となく、こんな人に出会うのではないかなと、と予感していて、
その通りの人に出会ったりするのです。

自分の力だけでは伝道は無理です。
無理なことをすると、人を訪ねる力が萎えてしまいます。
自然体でいかなくては。
人の暮らしの流れに、つっと入って行って、
「私と友達になりませんか」
とか
「実は私も知りませんでしたけど…」
という言葉をかけて、流れを変えるということなので、
その人の距離が自然でなくてはならないでしょう?

本当に伝えたいことって、案外、自分自身がよく把握していないことが多いですから、
「私も知りませんでした」というのが、自身の気持ちに極、自然です。

伝える内容は伝えながら、自分も学んでいくという姿勢が良いではないですか。
さて、
今日のテーマ「私も知りませんでした」という言葉の主語は、「人生の道しるべ」となる「真理」です。
最も信頼し、ひとかけらの矛盾もない「真理」と呼べるものを提供してくださった方を私は「親」として、「師」として、「指導者」として得たられたことを人生最大の幸運だと思っています。
その方が、「私も知らなかったのです」という一歩になる一言を下さったのです !
「実は、私も知らなかったのですが、一緒に学びませんか」と語りなさいと。

こんな感じのアプローチを考えてみましたが、いかがですか。
 

2016/09/14

秋夕に思う


秋夕。  

先祖を懐かしみ敬い愛おしい思う心が
韓半島の秋空に漂うこの季節。

歴史の中に置かれた「恨」の重みが
ハラボジ、ハルモニたちの顔に刻まれた皺に
感じられます。
  
  全てを呑み込んで、漢江の流れと共に生きてきた
  美しく哀しい表情に魅入ってしまいます。

  この半島に統一の灯が点される日が早かれと、熱く熱く願う秋夕の日々です。
  この半島の統一は、南北の統一だけでなく、
  世界の分断の悲劇を解放する意味でも世界の悲願でもあるのですから。


2016/02/21

心は教師

自分を見つめる
心を見つめる

自分を偽らない
自分の心の声を聞いて生きる

心は私の人生に寄り添う最高の教師である。

再会と準備


2012/12/26 ap 6:10

尊敬するひとりの人生の先輩が霊界に旅立たれた。
彼は、個人としても家庭人としても、国と世界に
とっても、大きな働きをされた人です。

彼によって、人生の最も大切な道へと導かれて
彼が最も尊敬する偉大なる師に出会うことが
出来たことを、永遠に忘れないでしょう。

いつか、私も霊界に旅立つ日が訪れて、
彼と再会することがあるでしょう。
でも、どうも、足元にも近づけないような予感がしてなりません。
地上の暮らしが厳密にその住処を決定する世界であることを知っています。
どこに住むか、誰と再会し、どんな交流ができるかは、
今の一日一日、一刻が決めることを厳粛に受け止めています。

2016/02/20

家庭ということ


2016年も梅がほころぶ季節となりました。
周辺と世界の人々に、そしてちょっぴり私にも
幸運と平和な一年でありますように... !

【今日の呟き】

家庭が世界平和の基盤だという考えは
驚くべき内容です。
平和のために何かの業績を残した人々の多くが
家庭的に見れば、欠けていることが多いのです。

家庭。父母があり、夫婦があり、子女があるということ以上に
絶対的な真理はないと断言された方を私は師と仰ぐのです。


2015/01/07

労働するという事

労働するということは、
神様が与えて下さったものを工夫して、
色々なものを作り出すことです。
だから、喜んで働きましょう。

2015/01/02

見えないことは便利です

心も空気もエネルギーも
見えないけれど、ないと疑う人はいません。
見えないことがどれほど便利なことでしょう。

もし、神様が誰にでも見えたならば、
あっちでもこっちでも引っ張りだこになって、
大混乱が起きてしまいます。それゆえ、
神様は見えない存在でいようと決められたのです。

2013/05/20


心って
便利な生活のツールなのではないでしょうか。

便利だけれど、使い方を間違うと
たちまち不便なツールに変身してしまいます。

上手に使いましょう。


四方に自在に散歩する自心を
しっかり監視しているもう一つの心があることを私達は知っています。
それが「良心」なのです。
この監視者からは誰も逃れることはできません。


2013/03/11

幸せな時間


幸せな時間が多い時、
「これは誰かにお裾分けするため」と
思うことが大切ではないでしょうか。

人はいつも誰かのために生きたいのです。
そのように創られています。

2012/11/20

この日












≪2012/9/4/1:54≫

この日のことを、今もなお書き記すことはできない。
私個人にとって、全ての人々にとって、
意識、無意識に関わらず、
それは重大な出来事であることに変わりない。

いつか、その証がなされる時、
人々は胸を打って嘆き、痛恨の境地に陥ることだろう。
歴史の重大、歴史の真実というものは、
その時には理解されない。

のちになって、何かの機会に、
事の重要さを知ることになった時に、
大きな衝撃を受け、人々は新しい歩みを始めるでしょう。

2012/07/10

息をするということ

「息」を吸う。「息」を吐く。
無意識のうちに行われている呼吸なのですが、

「息」という言葉を考えてみると、
「自分の心」という意味が潜んでいます。

呼吸は生命の維持に不可欠な現象。
どんな「自分の心」を吸うのか、
また、どんな「自分の心」を吐くのか…。

心を整えて生きなければなりません。

一粒のキャラメル

キャラメルが一粒残っていた。
娘は「半分づつしましょう」と言った。

「どうして? あなた食べたら?」
「ううん、『屋根の上のヴァイオリン弾き』で、
お父さんが一粒のキャラメルを 家族に分けたでしょ?
あれなの。」

なるほど。

こんな発想ができるのが、何か、心のおしゃれを感じる。 

2012/01/06

永遠を自覚する時

新年を迎えて、慎んでご挨拶を申し上げます。

毎年、新しい年と共に、
「決意しなくては」
「目標を定めなければ」
という新鮮な覚悟に迫られます。



私ごとですが、年々心臓が弱くなってきました。
そのせいもあり、
頓に永遠の世界について考えてしまいます。

良く生きてこそ、良く逝くことができる。
そうですね。




残された命を考えるより、
今を大切に感謝して、
少しだけ急ぎ足で生きていこうと思います。

どうか、皆さまも健康で、
充実した日々をお過ごしください。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2011/11/26

誇りを持って生きるとは


「豊かに生きなさい」
こう言い残して、先輩は永遠の世界に旅立った。

今、

「誇りを持って生きる」
ということと、意味を共有して捉えている。

人としての誇り
それが何かを探し求めていきたい。



地位や名誉、富でもなく、プライドでもない。
貧しても鈍しない精神の気高さであり、
愛を動機として生き続ける姿勢である。


幸せの原則


自分だけの幸福は何とちっぽけなことか。
周囲が幸せになれば、自然に自分も幸せになれるのに。













華の嵐 … 幸せの原則から …


2011/08/27

焦げた木の枝にも新芽は生える


悪は滅び善が栄えるのが世の道理であり、天の法です。

泥まみれになっても、純粋で真実の心を失わなければ
絶対に滅びません。
真実の心は必ず理解される時が来ます。



焦げた木にも春が訪れるように、
新芽は必ず生えてきます。

強い信念を心に抱き、堂々と歩いて行けば、
世の人々も正しく私を理解してくれるでしょう。